伊賀上野 忍者の里「伊賀流忍者博物館」

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伊賀上野忍者の里を紹介したいと思います。元々この地域は伊賀流忍者ふるさととも呼ばれており、忍者にまつわる観光地が伊達上野の忍者の里には多くなっていますから、小さな子供たちから大人まで幅広く楽しむ事が出来ます。

例えば詳しい歴史を知りたいと思ったなら「伊賀流忍者博物館」が良いでしょう。資料は世界一を誇り詳しい歴史を知るだけでなく、体験施設も充実しており子供たちの自由研究にもオススメです。  入館料は大人が700円、小人が400円です。

手裏剣打ちはワンセット(5枚)200円で体験出来ますし、伊賀上野の忍者の里では忍者の格好をして街を歩く事ができる店が幾つかあります。

一人500円で体験出来ますので観光として楽しむ場合は変身した方が雰囲気が出て良いのではないでしょうか。


伊達市上野忍町21-20にある「ナカムラ」や、伊達市上野小玉町3130の「むらい萬香園」などで衣装をレンタル出来ますよ。


忍者の里で川上仁一氏に直接指導を受けてみる

これらの体験は子供たちや観光にオススメとなりますが、中には本格的に忍者の技術を学びたい人もいるかもしれませんね。

伊賀上野の忍者の里の博物館では本格的に学びたい人の為に、現代に生き最後の忍者とも呼ばれている川上仁一氏に
直接指導してもらう事も出来ます。 価格は1万円とちょっと高めとなっており、通常は月に4回のレッスンですが、
観光に訪れた遠方の人の場合は1日で習得する事も可能となっています。

現代にも応用が可能な武術が主な内容で、伊賀流忍者に憧れる人には特にオススメします。

忍術武術だけの要素が表面に出ているように思えますが、実は心理学呪術薬学など幅広い分野において技術を
持った人物であり、色々な面で学ぶ事できるのが伊達流忍者博物館のメリットの一つです。


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伊賀上野 忍者の里での屋敷にあるからくり

しかし、戦闘シーンがやはり迫力があって楽しみの一つという人には、忍者ショーでどのような道具を使って戦っていたかを
見る事ができます。

伊賀上野の忍者の里の中でも見て楽しめるものでは、屋敷にあるからくりではないでしょうか。

実演されているのは農民の住まいで、隠し扉がある場面を見られたり、様々な仕掛けからくりを見る事が出来ます。
実は忍者火薬の技術を盗まれないようにしかけを行っていたという事も勉強になります。

また、この地域は松尾芭蕉が生まれ育った土地でもあり、「松尾芭蕉の生家」を訪れる事も出来ます。
料金は大人が300円、小人が100円で8時30分〜17時まで入館出来ますから伊賀上野の忍者の里
忍者体験
をした後に立ち寄ってみてはいかがですか。


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